新川下分(江川村)
  店(タナ)んち (嶋村家)
明治・大正・昭和の頃。夏は養蚕、冬は裁縫塾。丸髷の若い娘たちが、ここで花嫁修業をしました。築かれた石垣の上にも屋敷と蔵、その前には「店んち」と呼ばれる雑貨屋さんがありました。新川を最後まで愛した元校長先生のお宅です。